テーマパークで動画撮影するときの注意点|撮影・SNS投稿のルールと便利なスマホグッズ

テーマパークでは、園内で撮影できても、アトラクションやショーでは禁止されている場合があります。東京ディズニーリゾート、USJ、サンリオピューロランド、富士急ハイランド、ジブリパークの撮影・SNS投稿ルールと、スマホできれいに撮るコツ、便利な撮影グッズを紹介します。

COLUMN

テーマパークで動画撮影するときの注意点|撮影・SNS投稿のルールと便利なスマホグッズ

テーマパークでは、園内で撮影できても、アトラクションやショーでは禁止されている場合があります。東京ディズニーリゾート、USJ、サンリオピューロランド、富士急ハイランド、ジブリパークの撮影・SNS投稿ルールと、スマホできれいに撮るコツ、便利な撮影グッズを紹介します。

夜のテーマパークで夫婦と娘がスマートフォンを使って動画を撮影している様子

テーマパークで過ごす家族や友人との時間を、動画で残したいと考える人も多いのではないでしょうか。

アトラクションに乗る前の表情やパレード、夜のイルミネーションなど、動画だからこそ残せる思い出があります。

しかし、園内へのスマートフォンやカメラの持ち込みが認められていても、すべての場所で自由に撮影できるとは限りません。
アトラクションの乗車中や屋内施設、ショー、パレードなど、場所や演目によって撮影ルールが異なります。

また、個人や家族で楽しむための撮影と、YouTubeやSNSへの投稿では扱いが変わる場合があります。
撮影できた映像であっても、商業目的での利用やライブ配信、ほかのゲストが映った状態での公開などは認められていないことがあります。

この記事では、主要な5つのテーマパークの公式情報をもとに、園内・アトラクション・ショーやパレードの撮影ルールと、撮影した動画を投稿するときの注意点を紹介します。
記事内の情報は2026年7月時点のものです。
来園前には、各施設の公式サイトでも最新情報をご確認ください。

この記事で分かること

✓ テーマパークで動画を撮影する前に確認したいこと
✓ 園内・アトラクション・ショー・パレードの撮影ルール
✓ 主要な5つのテーマパークの撮影・投稿ルール
✓ 撮影した動画をYouTubeやSNSへ投稿するときの注意点
✓ ほかのゲストが映り込んだときの対応
スマートフォンできれいな動画を撮影するコツ
✓ テーマパークでの撮影に便利なスマホグッズ

目次

  • 1.テーマパークで撮影できる範囲は施設ごとに異なる
  • 2.5つのテーマパークの撮影・投稿ルール
  • 3.YouTubeやSNSへ投稿するときの注意点
  • 4.ハロウィーンなど季節イベントでの映り込み
  • 5.スマートフォンできれいな動画を撮影するコツ
  • 6.テーマパークでの撮影に便利なスマホグッズ
  • 7.撮影に集中しすぎずパークを楽しもう
  • 8.まとめ

1.テーマパークで撮影できる範囲は施設ごとに異なる

テーマパークの撮影ルールは、施設によって異なります。
園内の風景や家族を撮影できる施設でも、アトラクションの乗車中や屋内の展示施設、ショーの上演中などは撮影できない場合があります。

撮影できるか判断するときは、「園内へのカメラの持ち込みが可能か」だけではなく、次の4点を分けて確認することが大切です。

✓ 園内の風景や同行者を撮影できるか
✓ アトラクションの乗車中に撮影できるか
✓ ショーやパレードを撮影できるか
✓ 撮影した動画をYouTubeやSNSへ投稿できるか

同じテーマパーク内でも、撮影できるアトラクションと撮影できないアトラクションがあります。
ショーや期間限定イベントも、演目ごとにルールが設定されるため、パーク全体の案内だけでは判断できません。

撮影禁止の表示がある場所では機材を出さず、表示が見当たらない場合や判断に迷った場合は、撮影を始める前にスタッフへ確認しましょう。

個人で楽しむ撮影とインターネットへの投稿は別

家族や友人との思い出として保存する撮影が認められていても、その映像をYouTubeやSNSへ公開できるとは限りません。

施設の公式ルールでは、商業目的や営利目的の撮影、ライブ配信、ほかのゲストの迷惑となる公衆送信などが禁止されている場合があります。
収益化しているYouTubeチャンネルや、企業・店舗の宣伝に使用するアカウントへの投稿は、商業目的と判断される可能性があるため注意が必要です。

💡編集者のワンポイント

「撮影できる場所だったから投稿しても問題ない」と判断せず、撮影前と投稿前の2回、公式ルールを確認しましょう。
収益化や宣伝を目的とした動画は、撮影前に施設へ直接確認すると安心です。

2.5つのテーマパークの撮影・投稿ルール

東京ディズニーリゾート

東京ディズニーリゾートでは、パーク内で写真や動画を撮影できます。
ただし、施設や場所によっては撮影できない場合があるため、現地の表示やキャストの案内に従う必要があります。

アトラクションやショーは、それぞれ撮影条件が異なります。
園内の風景を撮影できるからといって、アトラクションの乗車中やショーの上演中も撮影できるとは限りません。

公式サイトでは、商業目的の撮影、ほかのゲストの迷惑となる撮影および公衆送信を断ると案内しています。
個人的なSNS投稿が一律に禁止されているとは記載されていませんが、投稿内容や利用目的によって扱いが変わる可能性があります。

✓ 園内では基本的に写真・動画を撮影できる
✓ 施設・アトラクション・ショーによって撮影できない場合がある
✓ 撮影可否が分からないときは当日キャストへ確認する
✓ 商業目的の撮影は禁止されている
✓ ほかのゲストの迷惑となる撮影や公衆送信は禁止されている
✓ 収益化や宣伝を伴う投稿は事前確認が必要

参考:東京ディズニーリゾート「パーク内で写真や動画の撮影をしてもいいですか?」

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)

USJでは、アトラクションごとに撮影できるタイミングや方法が異なります。
撮影に関する注意事項やクルーからの案内を確認し、撮影できない場所ではスマートフォンやカメラを使用しないようにしましょう。

非公開エリアや工事・改装エリアなどを撮影し、SNSなどで公表することは禁止されています。
ほかのゲストに迷惑がかかる撮影や公衆送信、無許可の商行為や宣伝を目的とした撮影も禁止されています。

ショーやアトラクションは、演出内容や安全上の理由によって撮影条件が変わる場合があります。
当日の表示やクルーの案内を優先してください。

✓ アトラクションごとに撮影ルールを確認する
✓ 撮影禁止の場所ではスマートフォンやカメラを使用しない
✓ 非公開エリアや工事・改装エリアを撮影しない
✓ 非公開エリアを撮影した映像をSNSなどで公表しない
✓ 無許可の商行為や宣伝を目的とした撮影は禁止
✓ ほかのゲストに迷惑がかかる撮影や公衆送信は禁止

参考:USJ「撮影について」

参考:USJ「お断りしている行為」

サンリオピューロランド

サンリオピューロランドでは、演目によって撮影の可否が異なります。
メルヘンシアターやフェアリーランドシアターなどの演目については、各アトラクションのページで撮影できるか確認する必要があります。

撮影時は、カメラや撮影補助機材を手で持ち、体の前で使用します。
床に置いたり、荷物で支えたり、頭より高く持ち上げたりして撮影することはできません。

営利目的や著作権侵害、名誉毀損につながる撮影と公開は禁止されています。
無関係なゲストや特定の従業員のプライバシーを侵害するおそれがある撮影・公開、館内でのライブ配信も禁止されています。

✓ 演目ごとに撮影可否を確認する
✓ 撮影機材は手に持ち、体の前で使用する
✓ カメラを頭より高く上げない
✓ ステップや厚みのある敷物を使って撮影しない
✓ 営利目的や権利侵害につながる撮影・公開は禁止
✓ 無関係なゲストや従業員のプライバシーに配慮する
✓ ピューロランド内でのライブ配信は禁止

参考:サンリオピューロランド「ルールとマナー」

富士急ハイランド

富士急ハイランドでは、園内でカメラやビデオによる撮影ができます。
ただし、アトラクション乗車中の撮影は原則として禁止されています。
一部の撮影可能なアトラクションもあるため、個別の案内を確認しましょう。

特に絶叫系アトラクションでは、スマートフォンやカメラの落下が重大な事故につながるおそれがあります。
撮影が禁止されているアトラクションでは機材を出さず、スタッフの指示に従って荷物を保管してください。

無断での営利目的の撮影、ほかのゲストの迷惑となる撮影や公衆送信、ライブ配信やそれに準じる撮影も禁止されています。

✓ 園内での写真・動画撮影は可能
✓ アトラクション乗車中の撮影は原則禁止
✓ 一部の撮影可能なアトラクションは個別に確認する
✓ 無断での営利目的の撮影は禁止
✓ ほかのゲストの迷惑となる撮影や公衆送信は禁止
✓ ライブ配信やそれに準じる撮影は禁止

参考:富士急ハイランド「ルールとマナー」

ジブリパーク

ジブリパークでは、一部を除き、施設内での写真・動画撮影を控えるよう案内されています。
ほかのテーマパークと比べて撮影できる範囲が限られているため、撮影可能であることを確認してからスマートフォンやカメラを出しましょう。

撮影可能な施設でも、屋内ではフラッシュを使用できません。
非公開の区域や建物については、撮影だけでなく、SNSなどで公表することも控える必要があります。

エリア内では、一脚、三脚、自撮り棒を使用できません。
手のひらに収まるハンドサイズの機材であっても伸縮式は使用できず、頭の高さを超えない範囲で、片手で持って撮影する必要があります。

✓ 一部を除き、施設内での写真・動画撮影は控える
✓ 撮影可能な場所と撮影禁止の場所を現地で確認する
✓ 撮影可能な屋内施設でもフラッシュは使用しない
✓ 商業目的の撮影は禁止
✓ ライブ配信は禁止
✓ 非公開の区域や建物をSNSなどで公表しない
✓ 一脚・三脚・自撮り棒・伸縮式グリップは使用しない

参考:ジブリパーク「利用のご案内」

3.YouTubeやSNSへ投稿するときの注意点

撮影可能でも投稿可能とは限らない

撮影した映像を自分や家族だけで楽しむことと、インターネット上で不特定多数へ公開することは同じではありません。

テーマパークの公式サイトに「撮影可能」と書かれていても、それだけでYouTubeやSNSへの投稿、収益化、広告への利用まで認められているとは判断できません。

投稿前には、次の点を確認しましょう。

✓ 撮影した場所や演目が撮影可能だったか
✓ YouTubeやSNSへの公開が禁止されていないか
✓ 商業目的または営利目的に当たらないか
✓ ライブ配信が禁止されていないか
✓ ほかのゲストやスタッフが特定できる状態で映っていないか
✓ ショーやパレードの音楽が長時間収録されていないか
✓ 非公開エリアやネタバレになる内容が映っていないか

収益化した動画は事前確認が必要

YouTubeで広告収益を得ている場合や、企業・店舗の商品やサービスを宣伝する動画の場合は、商業目的または営利目的と判断される可能性があります。

パークを紹介した動画そのものから直接利益が出ていなくても、収益化されたチャンネルへの投稿や、集客を目的とした企業アカウントでの公開は、個人的な利用とは扱いが異なる場合があります。

公式ルールだけでは判断できない場合は、投稿前ではなく、撮影前に施設へ利用目的を伝えて確認しましょう。

ほかのゲストにはぼかしを入れる

テーマパークでは、背景にほかのゲストが映り込むことがあります。
施設内での撮影が認められていても、第三者の顔を自由に公開できるわけではありません。

個人を判別できる状態で映っている場合は、本人から公開の許可を得るか、編集で顔にぼかしを入れます。
名札、会話、持ち物などから個人を特定できる場合も注意が必要です。

特に子どもが映っている映像は慎重に扱い、動画の内容に必要がなければカットすることも検討しましょう。

ショーの音楽や演出にも著作権がある

自分で撮影した映像であっても、ショーやパレードで流れている楽曲、キャラクター、演出などの権利まで撮影者が所有しているわけではありません。

撮影が認められているショーでも、演目を最初から最後まで公開すると、ショーそのものの代わりになる動画と判断される可能性があります。
動画共有サービス上で、楽曲の権利者から申し立てを受けることもあります。

思い出を紹介する動画では、必要な場面を短く使用し、自分たちの体験や感想を中心に編集しましょう。

4.ハロウィーンなど季節イベントでの映り込み

ハロウィーン期間には、キャラクターなどの仮装をしたゲストが多く来園します。
魅力的な仮装をしていても、本人の許可なく動画の主役として撮影したり、顔が分かる状態でYouTubeやSNSへ投稿したりしないようにしましょう。

背景に偶然映り込んだ場合も、投稿前に映像を確認します。
顔や衣装の特徴から個人を特定できる可能性がある場合は、ぼかしを入れるか、その場面をカットします。
子どもが映っている場合は、特に慎重な対応が必要です。

また、季節限定のショーやパレードでは、通常と異なる撮影制限が設けられることがあります。
当日の案内やスタッフの指示も確認してください。

5.スマートフォンできれいな動画を撮影するコツ

撮影前にレンズを拭く

スマートフォンのカメラレンズには、指紋や皮脂が付きやすくなっています。
レンズが汚れていると、光がにじんだり、映像全体が白っぽくなったりします。

特に夜のイルミネーションは、レンズの汚れによる影響が目立ちます。
撮影を始める前に、レンズクリーナーや柔らかい布で軽く拭きましょう。

歩きながら撮影しない

画面を見ながら歩くと、ほかのゲストや設備にぶつかる危険があります。
撮影するときは通路を塞がない場所で立ち止まり、周囲を確認してからカメラを構えましょう。

移動しながら撮りたい場合も、同行者に周囲を確認してもらうなど、安全を優先します。

横向きと縦向きを投稿先に合わせる

YouTubeの通常動画を作る場合は横向き、YouTubeショートやInstagramリール、TikTokなどへ投稿する場合は縦向きが基本です。

来園前に投稿先を決めておくと、撮影後に画面の両端が切れたり、被写体が小さくなったりする失敗を防ぎやすくなります。
複数の媒体で使う場合は、被写体を画面の中央付近に収めておくと編集しやすくなります。

長時間撮り続けず短いカットを重ねる

すべてを長回しで撮影すると、必要な場面を探すだけでも時間がかかります。
入口、アトラクション、食事、パレード、夜景など、場面ごとに数秒から十数秒程度の短い映像を撮影すると、テンポのよい動画に編集しやすくなります。

ただし、家族の会話や子どもの反応など、その場の雰囲気を残したい場面では、少し長めに撮影しておくとよいでしょう。

6.テーマパークでの撮影に便利なスマホグッズ

テーマパークでは、動画撮影だけでなく、公式アプリの確認やチケットの表示、待ち時間の確認などでもスマートフォンを使用します。
必要なグッズを準備しておくと、電池や容量を気にせず楽しみやすくなります。

ただし、自撮り棒、三脚、一脚、伸縮式グリップなどは、施設によって持ち込みや使用条件が異なります。
グッズを購入・持参する前に、来園するテーマパークの公式ルールを確認してください。

モバイルバッテリー

4K動画の撮影や公式アプリの使用は、バッテリーを消費します。
スマートフォンの充電が切れると、動画撮影だけでなく、電子チケットの表示や連絡もできなくなる可能性があります。

1日滞在する場合は、スマートフォンを1回以上充電できる容量のモバイルバッテリーがあると安心です。
ケーブルを忘れず、出発前にモバイルバッテリー本体も充電しておきましょう。

落下防止用のスマホストラップ

混雑した園内では、スマートフォンを手から落としてしまうことがあります。
手首に通すタイプや、肩から掛けられるスマホストラップがあると、移動中の落下防止に役立ちます。

ただし、アトラクション乗車中はストラップが付いていても撮影できるとは限りません。
撮影禁止の場合は、スマートフォンをバッグや指定の場所へ収納してください。

ハンディサイズのスマホグリップ

手のひらに収まる小型のスマホグリップは、スマートフォンを安定して持ちやすく、手ぶれの軽減に役立ちます。

ただし、伸縮して自撮り棒になる製品や三脚として使用できる製品は、施設によって使用できません。
購入するときは機能だけでなく、来園する施設の撮影補助機材に関するルールも確認しましょう。

外付けSSD

4K動画を長時間撮影すると、スマートフォン本体の空き容量を多く使用します。
対応するスマートフォンであれば、USB-C接続の外付けSSDを利用することで、容量を確保しながら撮影できます。

4K動画を長時間保存する場合は、1~2TB程度の外付けSSDがあると安心です。
テーマパークで1日撮影する場合は1TB、撮影量が多い場合や複数日分を保存したい場合は2TBが目安になります。

テーマパーク内で持ち歩くため、小型・軽量で衝撃に強い製品がおすすめです。
スマートフォンの背面に固定できるホルダーと短いUSB-Cケーブルを組み合わせると、扱いやすくなります。

ただし、すべてのスマートフォンが外付けSSDへの直接記録に対応しているわけではありません。
使用している機種の対応状況と、必要な接続方法を事前に確認してください。

レンズクリーナー

小型のレンズクリーナーやマイクロファイバークロスがあると、指紋や雨粒をすぐに拭き取れます。
夜の電飾やイルミネーションを撮影する前には、特にレンズの汚れを確認しましょう。

防水スマホケース・防水ポーチ

雨天や水を使用するアトラクションでは、防水スマホケースや防水ポーチが役立ちます。

ただし、防水ケースに入っていても、アトラクション乗車中の撮影が認められるわけではありません。
水濡れ対策として使用し、撮影の可否は各アトラクションの案内に従ってください。

スマホ用の冷却グッズ

夏の屋外では、直射日光や4K撮影によってスマートフォンが高温になることがあります。
本体の温度が上がると、画面が暗くなったり、動画撮影が停止したりする場合があります。

スマートフォンを日差しの下へ置き続けず、使用しないときはバッグへ入れましょう。
小型の冷却グッズを使用する場合も、結露が発生するほど急激に冷やさないよう注意が必要です。

来園前に空き容量を確保する

撮影当日に容量不足にならないよう、来園前に不要な写真や動画を整理しておきましょう。
必要なデータはパソコンやクラウドへ移し、スマートフォン本体の空き容量を確認します。

4Kで撮影する場合はデータ容量が大きくなるため、普段の写真撮影よりも余裕を持たせておくことが大切です。

7.撮影に集中しすぎずパークを楽しもう

思い出を動画に残すことは大切ですが、撮影に集中しすぎると、家族や友人と過ごしている時間を画面越しに見ることになってしまいます。

すべての場面を撮影しようとせず、「入口での様子」「子どもの反応」「夜のイルミネーション」など、残したい場面を事前に決めておくと、撮影と体験のバランスを取りやすくなります。

撮影担当を途中で交代したり、アトラクションやショーは撮らずに見る時間を作ったりすることもおすすめです。
ルールと周囲への配慮を忘れず、その場でしか味わえない時間も楽しみましょう。

まとめ

テーマパークでは、園内の風景や同行者を撮影できても、アトラクション乗車中やショーの上演中、屋内施設などでは撮影が制限される場合があります。

また、個人的に楽しむための撮影が認められていても、YouTubeやSNSへの投稿、収益化、ライブ配信まで認められているとは限りません。
ほかのゲストが映り込んだ場合は、本人の許可を得るか、顔にぼかしを入れるなどの編集が必要です。

撮影ルールは、施設だけでなく、アトラクションや演目、開催中のイベントによっても変わります。
来園前に公式サイトを確認し、当日は現地の表示やスタッフの案内に従いましょう。

ルールを守りながら、スマートフォンや撮影グッズを上手に活用し、家族や友人との大切な思い出を動画に残してください。

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