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YouTubeショート動画の編集を外注するには?料金とTikTok・リールへの活用方法を解説
YouTubeショート動画の編集を外注すると何を依頼できるのか、料金や準備する素材、見やすく仕上げるポイントを解説します。1本の縦動画をTikTokやInstagramリールへ投稿する方法、企業のSNS・採用活動での活用例も紹介します。

YouTubeショートは、スマートフォンの縦画面で気軽に視聴できる短い動画です。個人のYouTubeチャンネルだけでなく、企業の商品紹介、スタッフの日常、採用活動、店舗の情報発信などにも活用されています。
短い動画だから簡単に制作できると思われがちですが、限られた時間で内容を伝えるためには、不要な部分のカット、字幕、BGM、効果音、画像の作成など、さまざまな編集作業が必要です。
また、9:16の縦長・1分以内で制作した元動画は、YouTubeショートだけでなく、TikTokやInstagramリールにも投稿できます。1本の動画を複数のSNSで活用できるため、効率よく情報を発信したい個人や企業にも適しています。
この記事では、YouTubeショート動画の特徴、編集を外注した場合の料金、依頼できる作業、TikTok・Instagramリールへの活用方法、企業によるショート動画の活用例まで分かりやすく解説します。
この記事で分かること
✓ YouTubeショート動画の特徴と通常動画との違い
✓ ショート動画編集で依頼できる作業
✓ 株式会社インテックのショート動画編集料金
✓ 撮影した動画がない場合の依頼方法
✓ TikTok・Instagramリールへ投稿するときの注意点
✓ 個人・企業によるショート動画の活用例
✓ 見やすいショート動画に仕上げるポイント
✓ 編集を外注するメリットと依頼前の準備
目次
- 1. YouTubeショート動画とは
- 2. 通常のYouTube動画との違い
- 3. 個人・企業がショート動画で発信できる内容
- 4. 1本の縦動画をTikTok・Instagramリールにも活用できる
- 5. 企業の雰囲気やスタッフの魅力を伝える活用例
- 6. ショート動画編集で依頼できる作業
- 7. 株式会社インテックのショート動画編集料金
- 8. ショート動画を見やすく仕上げるポイント
- 9. ショート動画編集を外注するメリット
- 10. 外注する前に準備しておきたいもの
- 11. 株式会社インテックに依頼できること
- 12. まとめ
1. YouTubeショート動画とは
YouTubeショートとは、スマートフォンでの視聴に適した短い動画を投稿・視聴できるYouTubeの機能です。画面を上下にスワイプしながら、さまざまな動画を続けて視聴できます。
現在は、縦長または正方形で最長3分までの動画をYouTubeショートとして投稿できます。ただし、内容を短時間で伝えやすく、TikTokやInstagramリールにも展開しやすいことから、この記事では1分以内の縦動画を中心に解説します。
日常、趣味、商品紹介、店舗紹介、仕事風景、スタッフ同士の企画など、個人・企業を問わず幅広い内容を発信できます。スマートフォンだけでも撮影できるため、動画投稿を始めるきっかけとしても取り組みやすい形式です。
参考:YouTubeヘルプ「3分間のYouTubeショートについて」
2. 通常のYouTube動画との違い
通常のYouTube動画は横長の16:9が一般的で、解説、対談、商品レビュー、ゲーム実況など、時間をかけて内容を伝える動画に向いています。
一方、YouTubeショートは縦画面で視聴されることが多く、短時間で興味を引くことが重要です。視聴者は次の動画へすぐに移動できるため、冒頭で内容が分からない動画や、変化の少ない動画は最後まで見てもらいにくくなります。
通常動画の一部を短く編集してショート動画にすることも可能です。本編の見どころをショート動画として公開し、詳しい内容を通常動画で紹介するなど、それぞれの特徴を活かした使い分けができます。
3. 個人・企業がショート動画で発信できる内容
個人による活用例
個人のYouTubeショートでは、日常、料理、美容、ネイル、ペット、ゲーム、旅行、スポーツ、商品レビューなど、さまざまな内容を発信できます。
通常動画から印象的な部分を切り抜いたり、一つのポイントだけを短く紹介したりする方法もあります。長い動画を制作する時間がない場合でも、短い動画であれば継続して投稿しやすくなります。
企業による活用例
企業では、商品やサービスの紹介、店舗の案内、使用方法、よくある質問、仕事風景、スタッフ紹介、社内イベントなどをショート動画にできます。
会社案内の文章や写真だけでは伝わりにくい、スタッフの表情、話し方、職場の雰囲気などを映像で見せられることも特徴です。商品やサービスの宣伝だけでなく、企業への親近感や安心感を高める情報発信としても活用できます。
4. 1本の縦動画をTikTok・Instagramリールにも活用できる
9:16の縦長・1分以内で制作した元動画は、YouTubeショートだけでなく、TikTokやInstagramリールにも投稿できます。
同じ内容を最初から3本制作する必要がないため、撮影や編集にかかる時間を抑えながら、複数のSNSで情報を発信できます。投稿する媒体を増やすことで、それぞれのSNSを利用している人へ動画を届ける機会も広がります。
ロゴの入っていない元動画を使用する
YouTubeやTikTokへ投稿した動画を保存すると、媒体のロゴやアカウント名などが表示される場合があります。別のSNSへ投稿するときは、投稿済みの動画を保存して使うのではなく、ロゴの入っていない元動画を各SNSへ直接アップロードしましょう。
音源は媒体ごとに確認する
YouTube、TikTok、Instagramでは、それぞれ利用できる音源や使用条件が異なります。一つのアプリ内で使用できる音源が、別のSNSでも使用できるとは限りません。
複数のSNSへ同じ動画を投稿する場合は、各媒体での利用が認められているBGMを編集時に使用するか、音源を入れていない元動画を用意し、投稿時にそれぞれのアプリで音源を設定します。
文字は画面の端へ配置しない
YouTubeショート、TikTok、Instagramリールでは、画面上にアカウント名、説明文、操作ボタンなどが表示されます。字幕や重要な文字を上下や左右の端へ配置すると、投稿後に重なって読みにくくなることがあります。
複数のSNSで使用する動画は、重要な文字や人物を画面の中央寄りに配置し、周囲に十分な余白を残して制作することが大切です。
5. 企業の雰囲気やスタッフの魅力を伝える活用例
企業のショート動画は、商品やサービスを宣伝するだけではありません。スタッフの日常や社内の様子を発信することで、会社の雰囲気や働いている人の人柄を伝えられます。
真面目な会社説明だけでは伝わりにくいスタッフ同士の関係性や、普段の職場の空気感を見せることで、お客様や採用応募者に親近感を持ってもらうきっかけになります。
スタッフが参加できる企画
✓ 社長や上司へ小さなサプライズをしてみる
✓ 年代別に知っている曲・知らない曲を比べる
✓ スタッフ同士で簡単なクイズに挑戦する
✓ 社員の持ち物や仕事道具を紹介する
✓ 入社して驚いたことをスタッフへ聞く
✓ スタッフの一日を短く紹介する
✓ 社内イベントや休憩時間の様子を見せる
✓ 仕事中と休憩中のギャップを紹介する
✓ 新商品やサービスをスタッフが体験する
✓ お客様からよくある質問へ回答する
企画は大がかりなものでなくても構いません。スタッフが自然に参加でき、普段の関係性や個性が伝わる内容のほうが、会社の雰囲気を身近に感じてもらいやすくなります。
企業イメージを損なわないように注意する
面白さだけを優先すると、企業のイメージを損なったり、出演者へ負担をかけたりする可能性があります。危険な企画、過度なドッキリ、誰かを傷つける内容は避けましょう。
動画へ出演するスタッフには事前に内容を説明し、公開について了承を得ることが大切です。お客様の顔、個人情報、パソコンの画面、社内資料などが映り込んでいないかも、投稿前に確認します。
スタッフの仲の良さを無理に演出するのではなく、自然な会話や反応を活かすことが、企業への安心感につながります。
6. ショート動画編集で依頼できる作業
カット・編集
撮影した素材から、言い間違い、無言の時間、不要な場面などを削除し、短時間で内容が伝わるように順番とテンポを整えます。
字幕・テロップ
会話やナレーションへ字幕を付け、音を出せない環境でも内容を理解できるようにします。商品名、価格、場所、特に伝えたい言葉などをテロップで強調することも可能です。
BGM・効果音
動画の内容や雰囲気に合うBGMを加えます。場面転換、文字の表示、スタッフの反応などに効果音を使用すると、短い動画にも変化をつけられます。
画像の作成
撮影した動画がない場合や、説明に必要な映像が不足している場合は、動画内で使用する画像を作成して構成する方法もあります。写真や文章など、手元にある素材の内容に合わせて制作します。
ナレーション・モザイク
説明を分かりやすくするナレーションや、通行人の顔、車のナンバー、住所などを隠すモザイクも追加できます。
特に動いている人物や車へモザイクをかける場合は、対象の動きに合わせて位置を調整する必要があります。編集時間や費用を抑えるためにも、撮影時に映してはいけないものを避けることが大切です。
縦長の画面へ調整
横向きで撮影した素材を使用する場合は、9:16の縦画面に合わせて表示する範囲を調整します。ただし、横長の素材は左右が切れたり、人物や商品が小さくなったりすることがあります。
YouTubeショート、TikTok、Instagramリールへの投稿を予定している場合は、最初からスマートフォンを縦向きにして撮影するのがおすすめです。
7. 株式会社インテックのショート動画編集料金
株式会社インテックでは、1分以内のYouTubeショート動画を、撮影素材の有無や必要な作業に合わせて編集しています。
基本料金
| 依頼内容 | 料金 | 作業内容 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 撮影した動画がある場合 | 1,500円/本 | カット・編集・字幕・BGM・効果音 | 撮影済み素材を使用 |
| 素材だけがある場合 | 2,000円/本 | 編集・字幕・BGM・効果音 | 台本が必要 |
| 素材を作成する場合 | 3,000円/本 | 画像作成・編集・字幕・BGM・効果音 | 動画用画像を作成 |
同じ1分以内のショート動画でも、撮影済みの動画がある場合と、動画内で使用する素材の作成から依頼する場合では、必要な作業が異なります。
1分を超える動画や、複雑な編集を希望する場合は、素材の長さや内容を確認したうえで事前にご相談ください。
オプション料金
| オプション | 料金 | 内容 |
|---|---|---|
| ナレーション | 1,000円/分 | 動画へナレーションを追加 |
| モザイク | 1,000円/分 | 顔・ナンバー・個人情報などを加工 |
| 撮影 | 2,000円~ | 必要な動画素材を撮影 |
| 3回目以降のリテイク | 3,000円/回 | 3回目以降の修正対応 |
撮影場所、素材の状態、モザイクをかける対象の数、希望する編集内容などによって必要な作業が変わる場合があります。依頼時には、完成イメージや希望する投稿先もあわせてお伝えください。
8. ショート動画を見やすく仕上げるポイント
冒頭で動画の内容を伝える
ショート動画では、視聴者が画面をスワイプすると、すぐに次の動画へ移動できます。そのため、冒頭で何についての動画なのかが分かるようにすることが重要です。
完成後の結果、印象的な場面、質問、結論などを最初に見せると、その後の内容に興味を持ってもらいやすくなります。
一つの動画で伝える内容を絞る
短い動画へ多くの情報を詰め込むと、何を伝えたいのか分かりにくくなります。一つの商品、一つの質問、一つの企画など、動画ごとに中心となる内容を決めましょう。
字幕を読みやすくする
字幕は、背景と重なっても読める色や大きさにします。一度に多くの文字を表示せず、視聴者が映像を見ながら読める長さに分けることが大切です。
映像に変化をつける
同じ構図が長く続くと、短い動画でも変化の少ない印象になります。人物、商品、手元、全体、アップなど、複数の距離や角度から撮影した素材を組み合わせます。
字幕、BGM、効果音、画像なども使用できますが、すべてを派手にする必要はありません。伝えたい内容が埋もれないよう、動画の目的に合わせて調整しましょう。
9. ショート動画編集を外注するメリット
企画や撮影に時間を使える
ショート動画は再生時間が短くても、素材の確認、カット、字幕、BGM、効果音など、多くの編集作業が必要です。複数の動画を継続して投稿する場合は、編集にかかる時間も増えていきます。
編集を外注することで、次に投稿する動画の企画、撮影、YouTubeやSNSの運用など、自分にしかできない作業へ時間を使えます。
短時間で内容が伝わる構成にできる
ショート動画では、限られた時間の中で視聴者の興味を引き、伝えたい内容を理解してもらう必要があります。
不要な部分を削除し、冒頭に印象的な場面を配置することで、短い時間でも内容が伝わりやすい動画に整えられます。
字幕・BGM・効果音までまとめて依頼できる
動画のカットだけでなく、字幕、BGM、効果音などもまとめて依頼できます。自分で編集ソフトの操作方法や音量調整を覚える必要がなく、撮影した素材を動画として仕上げられます。
投稿を継続しやすくなる
YouTubeやSNSでの発信は、一本の動画を公開して終わりではありません。毎回すべての編集を自分で行うことが負担になり、投稿が止まってしまうこともあります。
編集作業を外注して役割を分担することで、無理のないペースで動画を制作しやすくなります。同じ編集方針で依頼すれば、字幕や色、テンポなど、動画の雰囲気も統一できます。
複数のSNSで活用しやすくなる
最初からYouTubeショート、TikTok、Instagramリールでの使用を想定して編集すると、文字や人物が各SNSの操作ボタンと重なりにくい位置へ調整できます。
ロゴや媒体専用の音源が入っていない元動画を用意しておけば、同じ縦動画を複数のSNSへ直接アップロードできます。
10. 外注する前に準備しておきたいもの
動画の目的
商品を紹介したい、YouTubeの視聴者を増やしたい、会社の雰囲気を伝えたい、採用応募者へ職場を見せたいなど、動画を制作する目的を整理します。
目的が決まっていると、映像の順番、字幕、BGM、動画の雰囲気などを判断しやすくなります。
撮影した動画や写真
使用したい動画や写真をまとめて共有できる状態にします。使用したい素材と使用しなくてもよい素材を分け、特に見せたい場面がある場合は事前に伝えましょう。
ファイル名を撮影順や内容に合わせて整理しておくと、編集者が素材を確認しやすくなります。
台本・表示する文章
素材だけを使用して動画を制作する場合は、場面の順番、表示する文章、伝えたい内容が分かる台本を用意します。
商品名、価格、会社名、店舗名、住所など、間違えてはいけない情報は、口頭ではなく文字で共有することが大切です。
参考動画と完成イメージ
明るく楽しい動画、落ち着いた商品紹介、テンポの速い動画など、希望する雰囲気を伝えます。参考動画がある場合は、URLだけでなく、字幕、色、BGM、テンポなど、どの部分を参考にしたいのかも伝えましょう。
投稿するSNS
YouTubeショートだけで使用するのか、TikTokやInstagramリールにも投稿するのかを事前に決めます。
複数のSNSへ投稿する場合は、ロゴの入っていない元動画が必要であることや、字幕を画面の中央寄りに配置したいことも依頼時に伝えます。
希望する納期
動画を公開したい日が決まっている場合は、余裕を持って相談しましょう。撮影素材の長さ、素材作成の有無、モザイクの数、修正内容などによって、必要な作業時間が変わります。
11. 株式会社インテックに依頼できること
株式会社インテックでは、個人・企業を問わず、YouTubeショート、TikTok、Instagramリールなどで使用できる縦動画の編集を承っています。
撮影済みの動画がある場合は、不要な部分のカット、編集、字幕、BGM、効果音を組み合わせ、短時間で内容が伝わる動画へ仕上げます。
撮影した動画がなく、写真や文章などの素材だけがある場合や、動画内で使用する画像の作成が必要な場合もご相談いただけます。
ナレーション、モザイク、撮影などのオプションにも対応しています。個人のYouTubeチャンネル、商品やサービスの紹介、店舗の情報発信、スタッフが参加する企業のSNS動画など、目的に合わせて編集します。
YouTubeショートだけでなくTikTokやInstagramリールにも投稿したい場合は、複数のSNSで使用することを依頼時にお伝えください。ロゴの入っていない元動画として納品することで、それぞれのSNSへ直接投稿できます。
「撮影した動画を短くまとめたい」「動画へ字幕やBGMを付けたい」「継続して投稿したいが編集する時間がない」という方も、まずはお気軽にお問い合わせください。
💡編集者のワンポイント
ショート動画は短いため、撮影素材も短くてよいと思われがちですが、編集で選べる場面が少ないと、映像に変化をつけにくくなります。同じ企画でも、人物全体、表情のアップ、手元、商品、周囲の反応などを複数の距離や角度から撮影しておきましょう。投稿するSNSが複数ある場合は、文字や人物を画面の端へ寄せすぎないことも大切です。
まとめ
YouTubeショートは、個人の日常や趣味だけでなく、企業の商品紹介、スタッフ紹介、採用活動、会社の雰囲気を伝える情報発信にも活用できます。
9:16の縦長・1分以内で制作した元動画は、YouTubeショートだけでなく、TikTokやInstagramリールにも投稿できます。ロゴの入っていない元動画を各SNSへ直接アップロードし、音源の使用条件も媒体ごとに確認しましょう。
ショート動画は再生時間が短くても、カット、字幕、BGM、効果音、画像作成など、さまざまな編集作業が必要です。冒頭で内容を伝え、一つの動画で伝える情報を絞ることで、短時間でも分かりやすい動画になります。
株式会社インテックでは、撮影済みの動画編集だけでなく、素材をもとにした動画制作、画像作成、ナレーション、モザイク、撮影にも対応しています。YouTubeショート、TikTok、Instagramリールで使用する動画の制作や編集をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
MOVIE CREATION
伝わる動画を、企業の力に。
株式会社インテックでは、YouTube・SNS動画・採用動画・企業紹介動画など、
お客様の目的に合わせた動画制作を行っています。
撮影済みの素材を活用した動画編集についても、お気軽にご相談ください。
