切り抜き動画を安く外注する方法|時間指定のコツと依頼文の例

切り抜き動画を安く外注するための時間指定と依頼文の例を紹介します。
使用区間の指定による料金基準の違い、残したい間の伝え方、本編確認後のダイジェスト指定、OP・EDの扱いを具体的に解説します。

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切り抜き動画を安く外注する方法|時間指定のコツと依頼文の例

切り抜き動画を安く外注するための時間指定と依頼文の例を紹介します。 使用区間の指定による料金基準の違い、残したい間の伝え方、本編確認後のダイジェスト指定、OP・EDの扱いを具体的に解説します。

切り抜き動画を安く外注する方法を紹介する、ピンクの空間に浮かぶフィルムの使用場面を指で選ぶアイキャッチ

切り抜き動画を安く外注したいときは、使う場面を時間で指定しておくことが大切です。
編集者が長い元動画から見どころを探す作業を減らせるため、編集へ予算を使いやすくなります。

例えば、3時間の配信から10分の動画を作る場合、使用区間が決まっている依頼と、場面選びから任せる依頼では、必要な作業が異なります。
完成動画が10分でも、元動画全体の確認や場面の選定まで含まれるとは限りません。

株式会社インテックでは、使用区間の指定がある場合は、ダイジェストと本編を合わせた長さを編集料金の基準にします。
指定がない場合は元動画の長さを基準にし、料金計算の対象が30分を超える場合はご相談となります。

この記事では、切り抜き動画の外注費を抑える準備、時間指定の書き方、本編を確認してからダイジェストを決める流れ、コピーして使える依頼文を紹介します。

関連記事:切り抜き動画編集を外注する方法|料金相場・依頼できる作業・注意点

この記事で分かること

✓ 使用区間の指定によって、切り抜き動画の料金基準が変わる理由
✓ 元動画の開始・終了時間と、使う順番の伝え方
✓ 長い無言や待機時間、残したい間の指定方法
✓ 本編のテスト納品後にダイジェストを決める流れ
✓ OP・ED動画の扱いと、料金計算に含める長さ
✓ そのまま使える外注依頼文と、追加費用を防ぐ確認事項

目次

  1. 切り抜き動画を安く外注するには使用区間を指定する
  2. インテックの切り抜き動画編集料金の考え方
  3. 時間指定と残したい間を伝える方法
  4. ダイジェスト・OP・本編・EDの構成と制作の流れ
  5. コピーして使える切り抜き動画の外注依頼文
  6. 追加費用や修正を増やさないための確認事項
  7. 切り抜き動画の編集をインテックへ相談する
  8. まとめ

1 切り抜き動画を安く外注するには使用区間を指定する

切り抜き動画を安く外注するには、編集者へ任せる作業と、自分で準備する作業を分けておくことが大切です。
特に、元動画のどこを使うかが決まっていると、場面を探すための確認を減らせます。

完成動画が短くても、場面選びには時間がかかる

3時間の配信から10分の切り抜き動画を作るとします。
「面白いところを選んでください」という依頼では、編集者が配信内容を確認し、候補を探し、動画としてつながる場面を選ぶ必要があります。

その後に、不要な部分のカット、字幕、音量調整、BGMや効果音などの編集を進めます。
完成動画の10分という長さだけでは、場面選びを含む作業量を表せません。

一方、「00:18:00〜00:24:30と01:12:10〜01:16:00を、この順番で使用」と指定されていれば、編集者は指定された範囲を中心に作業できます。
前後の文脈やつなぎの確認は必要ですが、元動画全体から候補を探す依頼とは作業範囲が変わります。

時間指定は必須ではないが、費用を抑えたい場合に役立つ

インテックでは、使用区間の指定がない場合もご相談いただけます。
ただし、指定の有無によって料金を計算する長さが変わります。

依頼方法依頼者が準備すること編集者に必要な作業
使用区間を指定する使用する場面の開始・終了時間と並び順指定区間の確認と編集
場面選びから依頼する元動画、動画の目的、希望する仕上がり元動画の確認、場面選定、構成、編集

細かなカット位置を1コマ単位で指定する必要はありません。
まずは使用したい区間の開始と終了を伝え、区間内で何をカットしてよいか、何を残すかを補足しましょう。

安さを優先して必要な説明まで削らない

切り抜く時間を短くするために、話の前提や相手の返答を省くと、内容が伝わりにくくなることがあります。
使いたい場面を選ぶときは、初めて見る人にも会話や出来事が分かるか確認してください。

費用を抑えるために減らしたいのは、曖昧な指示による探し直しや作り直しです。
必要な文脈や見どころまで削らず、使う範囲と編集の希望を整理して依頼しましょう。

2 インテックの切り抜き動画編集料金の考え方

ここで紹介するのは、インテックへ切り抜き動画編集を依頼する場合の料金基準です。
他の依頼先では条件が異なるため、見積もりを比較するときは、完成尺だけでなく、元動画の確認や場面選びが含まれるかも確認してください。

使用区間の指定がある場合と、ない場合の違い

条件料金を計算する長さ3時間の元動画から10分にまとめる場合
本編の使用区間を指定し、ダイジェストの場面も指定するダイジェスト+本編の合計尺合計10分なら、10分を基準に計算
本編の使用区間を指定せず、場面選びから依頼する元動画の尺3時間を基準にご相談

指定区間の合計時間と、編集後の動画の長さは必ずしも一致しません。
区間内の無言や待機時間をカットする場合もあるため、ご依頼時に希望する完成尺をお伝えください。

撮影済み動画を使う場合の料金目安

配信の録画など、撮影済み動画を使った編集料金の目安は次のとおりです。
上記の条件で決まる「料金計算の対象となる長さ」に当てはめて確認します。

料金計算の対象となる長さ編集料金の目安
1分ショート1,500円〜
5〜10分5,000円〜
10分超〜15分6,000円〜
15分超〜20分7,000円〜
20分超〜25分8,000円〜
25分超〜30分9,000円〜
30分超要相談

10分を超える場合は、5分ごとに1,000円を加算する目安です。
表にない尺や、編集内容によっては個別に確認します。
いずれも最低料金であり、字幕や演出の量、モザイクなどの追加作業、依頼内容によって見積もりは変わります。

ダイジェストを加えると料金区分が変わる場合がある

本編が9分30秒、ダイジェストが30秒なら、合計10分が料金計算の基準です。
本編が10分、ダイジェストが30秒なら、合計10分30秒となり、10分を超える区分で計算します。

「10分以内に収めたい」という希望がある場合は、ダイジェストを含めた希望なのかを伝えてください。
既存のOP・ED動画をそのまま加える場合、その長さは料金計算用の尺に含めません。

ダイジェストの場面選びを任せる場合

本編の使用区間が決まっていても、ダイジェストを丸ごと任せる場合は、編集済み本編を改めて確認し、見どころを選ぶ作業が必要です。
選んだ場面が依頼者のイメージと違えば、選定からやり直すこともあります。

そのため、ダイジェストの場面選びをお任せいただく場合は、追加料金が発生する可能性が高くなります。
費用と修正を抑えたい場合は、本編のテスト納品後に、大まかでよいので使いたい場面をご指定ください。

3 時間指定と残したい間を伝える方法

時間指定は、動画のどの位置を指しているかを編集者と共有するためのものです。
開始時間と終了時間だけでなく、元動画のファイル名、使う順番、残したい内容もセットで伝えると分かりやすくなります。

ファイル名と開始・終了時間をそろえる

長時間の配信では「時:分:秒」の形式に統一すると、1時間を超える位置も伝えやすくなります。
例えば「01:12:10〜01:16:00」は、1時間12分10秒から1時間16分00秒までです。

使用順元動画のファイル名開始〜終了内容・編集指示
1配信録画_01.mp400:18:00〜00:24:30挑戦の説明から開始し、長い待機時間はカット
2配信録画_01.mp401:12:10〜01:16:00成功直前から結果への反応まで使用

開始と終了は、セリフや動作の途中になっていないか確認してください。
位置が少し分かりにくい場合は、「『次こそ成功させます』の直前から」など、目印になる言葉も添えます。

YouTubeのチャプターを場面探しの手掛かりにすることもできます。
ただし、チャプター名だけでは使う終点が分からないため、依頼文には開始・終了時間を書きましょう。

参考:YouTubeヘルプ

カットしてよい無言と、残したい間を区別する

長い無言や待機時間は、カットしてテンポを整えることができます。
一方、結果を待つ緊張感や、驚いて言葉が出ない時間など、残すことで面白さが伝わる間もあります。

「無言はすべて削除」ではなく、残したい箇所は時間と理由を指定してください。

指示の種類伝え方の例
カットしてよい部分00:20:10〜00:20:40は読み込み待ちなのでカット可
残してほしい間01:14:05〜01:14:09は、成功を確認して黙る間が面白いので残す
そのまま使う部分01:13:40〜01:14:20は会話と間を含め、速度を変えずに使用

理由をひと言添えることで、編集者もほかの場面との違いを理解しやすくなります。
すべての間を細かく指定する必要はありませんが、特に残したい場面は明確にしましょう。

元動画とテスト納品動画の時間を混同しない

本編を編集すると、カットした分だけ元動画と時間がずれます。
元動画の「01:14:05」と、編集済み本編の「00:06:20」は、同じ場面を示している場合があります。

修正やダイジェストの指定では、「本編初稿_v1.mp4の00:06:20付近」のように、確認した動画名を必ず添えてください。
初稿と修正版でも位置が変わるため、版が分かる名前で共有すると行き違いを減らせます。

💡編集者のワンポイント

「ここの間を残してほしい」という指示には、時間に加えて「驚いて黙るところ」「結果が出る直前の緊張感」などの理由を添えてください。
残す意図が分かると、テンポを整えるカットでも、その場面の良さを守りやすくなります。

4 ダイジェスト・OP・本編・EDの構成と制作の流れ

切り抜き動画の構成例は「ダイジェスト→OP動画→指定した本編→ED動画」です。
この構成のために、あいさつやOP用の会話を別撮りする必要はありません。
元動画から使う場面を選び、用意済みのOP・EDを組み合わせます。

各パートの役割を決める

パート役割依頼時に用意・指定するもの
ダイジェスト冒頭で本編の見どころを短く見せる使いたい場面の目安
OP動画チャンネル名やシリーズの雰囲気を伝える使用する既存動画、または新規制作の相談
本編今回見せたい内容を伝える元動画の使用区間、並び順、編集指示
ED動画視聴後の案内や締めくくり使用する既存動画、または新規制作の相談

ダイジェストは、オチをすべて先に見せる必要はありません。
何が起こるのか気になるところまで使う、印象的な反応を短く見せるなど、本編へつながる場面を指定しましょう。

OP・EDは、チャンネルの雰囲気をそろえるために活用できます。
用意できていない場合は制作のお手伝いも可能です。
動画の目的や長さによっては「ダイジェスト→本編」などの構成も選べます。

関連記事:YouTube動画にOP・EDは必要?入れるメリットと作り方

本編のテスト納品後にダイジェストを指定する

最初からダイジェストの場面が決まっていなくても、本編を見てから指定できます。
おすすめの流れは次のとおりです。

  1. 元動画と、本編に使う区間の指定を共有する
  2. 本編を編集し、テスト納品する
  3. 本編を確認し、修正内容とダイジェストに使いたい場面を伝える
  4. 本編の修正とダイジェスト制作を進める
  5. ダイジェスト・OP・本編・EDを組み合わせた完成版を確認する

編集済みの本編を見てからなら、実際のテンポや字幕を踏まえて、使いたい場面を選べます。
「初稿の6分20秒付近にある成功の瞬間を使ってほしい」のような大まかな指定からでも伝えられます。

ダイジェストの指定は見せ方もひと言添える

例えば「本編初稿の00:06:20付近、成功して驚く場面を使用し、結果が分かる直前で切る」と伝えます。
使いたいセリフや、見せたくないオチも分かると、意図に合うダイジェストを作りやすくなります。

指定をせずに場面選びまで任せる場合は、本編の再確認と候補の比較に時間がかかります。
ダイジェストの希望尺と合わせて、追加料金の扱いを事前に確認してください。

5 コピーして使える切り抜き動画の外注依頼文

切り抜き動画の依頼では、最初に伝える情報と、本編を見てから伝える情報を分けると整理しやすくなります。
以下の例は、元動画から本編の使用区間を指定し、ダイジェストはテスト納品後に決める場合のものです。
ファイル名や時間、希望する編集内容を実際の依頼に合わせて書き換えてください。

最初に送る依頼文の例

切り抜き動画の編集をお願いします。

【元動画】
ファイル名:配信録画_01.mp4
元動画の長さ:3時間
素材の共有先:[URLを記入]

【目的・公開先】
ゲーム配信の見どころを、初めて見る方にも分かる動画にしたいです。
公開先:YouTubeの通常動画
画面:横型16:9

【希望する長さ・構成】
ダイジェストと本編の合計を10分以内にしたいです。
構成:ダイジェスト→OP動画→本編→ED動画
ダイジェストは本編のテスト納品を確認してから、使用場面を指定します。

【本編の使用区間】
以下はすべて「配信録画_01.mp4」の時間です。
1.00:18:00〜00:24:30:挑戦の説明とプレイの様子
2.01:12:10〜01:16:00:成功直前から結果への反応
上記の順番でつないでください。

【カットしてよい部分】
長い読み込み待ちや、進展のない待機時間はカットして構いません。
00:20:10〜00:20:40はカット可です。

【残してほしい部分】
01:14:05〜01:14:09は、成功を確認して黙る間が面白いので残してください。
成功直前から反応までの会話は、流れが分かるように残してください。

【字幕・演出】
重要な発言を中心に字幕を入れてください。
強調したいセリフや固有名詞の表記は、別紙にまとめています。
BGM・効果音は会話が聞き取りやすい範囲で希望します。
参考動画:[URLと参考にしたい点を記入]

【OP・ED】
OP:共通OP.mp4
ED:共通ED.mp4
上記の既存動画を使用してください。

【希望条件】
予算:[金額を記入]
希望納期:[日付を記入]
サムネイル:[依頼する・依頼しない]
追加作業が必要な場合は、着手前に料金をご案内ください。

OP・EDがない場合は、該当欄を「新規制作も相談したいです」に変更してください。
新規制作の内容や費用は、切り抜き編集と合わせて確認します。

本編のテスト納品後に送る指定例

本編のテスト納品を確認しました。
以下はすべて「本編初稿_v1.mp4」の時間です。

【本編の修正】
00:02:15の字幕を「[正しい表記]」へ変更してください。
00:06:20付近の、成功後に驚いて黙る間は、そのまま残してください。

【ダイジェストに使いたい場面】
00:01:10付近:最初の挑戦に失敗して反応する場面
00:06:20付近:成功して驚く場面
細かな切り出し位置は、セリフや動作が自然につながるよう調整してください。

【見せ方】
ダイジェストは合計20〜30秒程度を希望します。
1つ目の場面→2つ目の場面の順にしてください。
最後のオチになる発言は、本編で初めて見せたいので含めないでください。
ダイジェストと本編の合計は、当初希望した10分以内でお願いします。

希望尺と、残したい内容が両立しない場合は、どちらを優先するか相談します。
「10分を少し超えても会話を残したい」など、優先順位が決まっていれば添えてください。

6 追加費用や修正を増やさないための確認事項

切り抜き動画を安く外注するには、使用区間の指定に加えて、作業範囲と確認方法をそろえることが大切です。
依頼後に大きな追加や変更が生じると、構成や字幕、ダイジェストを作り直す必要が出てきます。

字幕・演出・サムネイルの範囲を決める

字幕は、重要な発言を中心に入れる場合と、会話全体へ入れる場合で作業量が変わります。
画像の追加、モザイク、効果音なども、希望する範囲を先に伝えましょう。

項目依頼前に伝えること
字幕重要箇所のみか、会話全体か、指定箇所のみか
固有名詞人名・ゲーム名・用語の正しい表記
BGM・効果音使用の有無、希望する雰囲気
モザイク対象、位置、必要な時間帯
サムネイル制作を依頼するか、見せたい場面や文言
追加の動画横型1本だけか、縦型や別バージョンも必要か

料金表の最低料金に、希望するすべての追加作業が含まれるとは限りません。
見積もり時に、依頼内容と料金に含まれる範囲を確認してください。

素材は名前と共有権限を確認して渡す

元動画、OP、ED、画像、指示書を区別し、同じ内容の旧版が混ざらないようにします。
動画の時間を指定するときは、実際に共有するファイルを見て記録しましょう。

Googleドライブなどで渡す場合は、編集担当者がファイルを開き、編集に必要な素材を取得できるか確認してください。
閲覧できてもダウンロードが制限されている場合は、素材の受け渡しが進められないことがあります。
共有相手と権限を確認し、依頼に必要な素材だけをまとめて渡しましょう。

参考:Googleドライブヘルプ

修正は確認した版の時間と内容をまとめる

修正依頼は「本編初稿_v1.mp4の00:02:15、字幕を変更」のように、動画名・時間・変更内容をセットにします。
確認者が複数いる場合は、意見をまとめてから伝えると、指示の食い違いを減らせます。

後から別の場面を加えると、動画の長さだけでなく、つなぎや字幕、ダイジェストとの関係も変わります。
当初の見積もり範囲を超える追加や変更は、作業前に料金と納期を確認しましょう。

依頼前に確認するチェックリスト

✓ 本編に使う元動画の開始・終了時間を指定したか
✓ 使う順番と、残したい間を伝えたか
✓ ダイジェストをいつ、誰が選ぶか決めたか
✓ ダイジェストと本編を合わせた希望尺を伝えたか
✓ 既存OP・EDの有無と、新規制作の希望を伝えたか
✓ 字幕・演出・サムネイルなどの依頼範囲を確認したか
✓ 素材の使用権や掲載許可を確認したか
✓ 見積もり、納期、修正条件、納品形式を確認したか

7 切り抜き動画の編集をインテックへ相談する

株式会社インテックでは、配信やゲーム実況などの撮影済み動画を使った切り抜き編集に対応しています。
カット、字幕・テロップ、BGM、効果音など、ご希望の編集内容を伺ってお見積もりします。

時間指定がある場合も、ない場合も相談できる

費用を抑えたい場合は、本編に使う区間の開始・終了時間をご用意ください。
ダイジェストは、本編のテスト納品をご確認いただいた後に、使いたい場面を大まかに指定する進め方がおすすめです。

使用区間の指定がない場合は、元動画の長さを料金計算の基準にします。
料金計算の対象が30分を超える場合は、ご相談のうえでお見積もりします。

「元動画は3時間、ダイジェストと本編を合わせて10分程度にしたい」など、元動画と希望する仕上がりの両方をお伝えください。
場面選びや追加作業を含め、どこまで依頼するかを整理できます。

OP・EDやサムネイルの制作も相談できる

既存のOP・ED動画を加えるだけの場合、その尺は切り抜き編集の料金計算に含めません。
用意済みの動画がない場合は、チャンネルに合うOP・EDの制作のお手伝いも可能です。

サムネイルの制作を希望する場合は、見せたい場面と伝えたい言葉も共有してください。
OP・EDの新規制作やサムネイルなど、追加で希望する内容は見積もり時に確認します。

相談時に用意すると進めやすい情報

✓ 元動画の長さと共有先
✓ 本編の使用区間の指定があるかどうか
✓ ダイジェストと本編を合わせた希望尺
✓ 公開先と画面の向き
✓ 字幕・演出・サムネイルの希望
✓ 既存OP・EDの有無と制作の希望
✓ 予算と希望納期

まとめ

切り抜き動画を安く外注するには、使う場面を時間で指定し、編集者が内容確認や場面選びに使う作業を整理することが大切です。
元動画のファイル名、開始・終了時間、並び順、残したい間を伝えると、意図に合う編集を進めやすくなります。

インテックでは、使用区間の指定がある場合はダイジェストと本編の合計尺、指定がない場合は元動画の尺を料金計算の基準にします。
既存OP・EDを加えるだけの場合、その長さは計算に含めず、料金計算の対象が30分を超える場合はご相談となります。

ダイジェストは、本編のテスト納品を確認してから、大まかに使用場面を指定する方法がおすすめです。
場面選びまで任せる場合は、本編の再確認や選定に時間がかかるため、追加料金が発生する可能性が高くなります。

字幕や演出の範囲、素材の渡し方、修正条件まで先に共有し、必要な編集へ予算を使える依頼にしましょう。
OP・EDの新規制作も含め、ご希望の構成と予算をインテックへご相談ください。

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お客様の目的に合わせた動画制作を行っています。
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