ASMR動画の作り方|撮影・録音のコツと失敗を防ぐ注意点

ASMR動画の作り方を、必要な機材から撮影・録音のコツ、雑音や接触音への対策、サムネイル、生配信時の身元特定リスクまで詳しく解説します。音質を重視したASMR動画を制作したい方に役立つ内容です。

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ASMR動画の作り方|撮影・録音のコツと失敗を防ぐ注意点

ASMR動画の作り方を、必要な機材から撮影・録音のコツ、雑音や接触音への対策、サムネイル、生配信時の身元特定リスクまで詳しく解説します。音質を重視したASMR動画を制作したい方に役立つ内容です。

耳型のASMRマイクと「サクサク・ゾクゾク・カタカタ」の文字でASMR動画の作り方を表現したアイキャッチ画像

ASMR動画は、耳かき音や囁き声、食材を切る音など、身近な音を活用して視聴者へ心地よさやリラックス感を届ける動画です。出演者の知名度に左右されにくく、新しく開設したチャンネルでも、企画や音質、サムネイルによって多くの人に視聴される可能性があります。

一方、ASMR用のマイクは小さな音まで拾うため、エアコンや換気扇、屋外の音、机から伝わる振動なども目立ちます。映像がきれいでも、雑音や音割れが多いと視聴者が内容へ集中できません。

この記事では、ASMR動画に必要な機材、きれいに録音するコツ、映像あり・映像なしの撮影方法、撮り直しを検討したほうがよい音について解説します。生配信における身元特定のリスクや、公開時の安全対策も紹介するため、これからASMR動画を制作したい方は参考にしてください。

この記事で分かること

✓ ASMR動画の特徴と視聴される理由
✓ ASMR動画の制作に必要な機材
✓ 雑音や接触音を防いできれいに録音する方法
✓ 映像あり・映像なしの撮影方法
✓ 視聴されるASMR動画を作るポイント
✓ 編集で直すより録り直したほうがよい音
✓ ASMR生配信で注意したい身元特定のリスク
✓ 出演者や視聴者を守るための公開時の注意点
✓ ASMR動画制作を専門業者へ依頼するメリット

目次

  • 1.ASMR動画とは
  • 2.ASMR動画に必要な機材
  • 3.ASMR動画をきれいに録音するコツ
  • 4.映像あり・映像なしの撮影方法
  • 5.視聴されるASMR動画を作るポイント
  • 6.録り直したほうがよい音とは
  • 7.ASMR生配信で注意したい身元特定のリスク
  • 8.ASMR動画を安全に公開するための注意点
  • 9.ASMR動画制作を依頼するメリット
  • 10.まとめ

1.ASMR動画とは

ASMRとは、音や映像などの刺激によって、頭や首筋がゾクゾクするような心地よさや、リラックス感を得る感覚のことです。 

ASMR動画では、次のような音がよく使われています。

✓耳かきや耳のマッサージ音
囁き声 食べ物を切る音や食べる音
✓キーボードを打つ音
✓紙をめくる音
✓ブラシやスポンジをこする音
✓雨音や焚き火などの環境音

「サクサク」「カタカタ」「コツコツ」といった、日常の中にある小さな音もASMR動画の素材になります。

ASMR動画が視聴される理由

ASMR動画は、娯楽としてだけでなく、睡眠前のリラックスや作業中のBGM、気分転換など、さまざまな目的で視聴されています

言葉による説明が少ない動画であれば、使用する言語に関係なく楽しみやすいことも特徴です。日本国内だけでなく、海外の視聴者へ届く可能性もあります。

視聴者によって好みの音が大きく異なるため、一つの流行だけで終わらず、さまざまな種類の動画に一定の需要があります。

新しいチャンネルでも再生される可能性がある

ASMR動画は、出演者の知名度だけで視聴されるとは限りません。視聴者が探している音やテーマと合っていれば、新しく開設したチャンネルでも再生される可能性があります。

特に耳かきや睡眠用の音など、視聴目的がはっきりしている動画は検索されやすく、過去に公開した動画が長期間視聴されることもあります。

ただし、音質が悪かったり、サムネイルから動画の内容が伝わらなかったりすると、良い企画でも視聴につながりにくくなります。

2.ASMR動画に必要な機材

ASMR動画で特に重要なのは、映像の豪華さよりも音の聞きやすさです。スマートフォンだけでも撮影できますが、本格的に制作する場合は録音用の機材を用意します。

ASMRマイク

ASMR動画では、左右の音の違いや距離感を表現できるステレオマイクやバイノーラルマイクがよく使われます。

耳の形を再現した耳型マイクを使用すると、右耳と左耳それぞれに話しかけたり、耳かきやマッサージをしたりする感覚を伝えやすくなります。

マイクを選ぶ際は、価格だけでなく、次の点も確認しましょう。

✓どの方向の音を収録できるか
✓左右の音を分けて録音できるか
✓小さな音をどの程度拾えるか
✓使用するパソコンやカメラに接続できるか
✓マイク以外に必要な機材があるか

高価なマイクを購入しても、撮影場所の雑音が多かったり、設定が合っていなかったりすると、十分な効果を得られません。使用環境と制作したい動画に合った機材を選ぶことが大切です。

オーディオインターフェースとミキサー

使用するマイクによっては、オーディオインターフェースが必要です。マイクから入力された音をパソコンへ取り込み、録音できる状態にします。

複数のマイクや音源を使用する場合は、ミキサーを使うこともあります。ただし、機材を増やせば必ず音が良くなるわけではありません。

最初は、使用するマイクに合った必要最低限の構成から始めたほうが、接続や設定のミスを防ぎやすくなります。

ヘッドホン

ASMR動画の収録では、実際に録音されている音をヘッドホンで確認することが重要です。

撮影中の本人には聞こえていないノイズや、左右の音量差、マイクに道具が強く当たった音なども、その場で発見できます。

録音後に初めて問題へ気づくと、撮影を最初からやり直さなければならない場合があります。できるだけ収録中も音を確認しましょう。

卓上スタンドと防振対策

マイクを手で持ったまま録音すると、指が触れる音や振動まで入ってしまうことがあります。卓上スタンドなどを使い、マイクを安定させることが大切です。

机の上にスタンドを置く場合も、机に手や道具が当たった振動がマイクへ伝わることがあります。マイクやスタンドの下に厚手のタオルや防振マットを敷くと、接触音を抑えやすくなります。

3.ASMR動画をきれいに録音するコツ

ASMRでは小さな音を大きく収録するため、普段は意識しない生活音まで目立ちます。録音を始める前に、室内と周囲の音を確認しましょう。

換気扇やエアコンの音を確認する

換気扇やエアコンの音は、撮影している本人には気にならなくても、マイクには低い連続音として収録されることがあります。

録音前には、次のような機器の音を確認します。

✓エアコン
✓換気扇
✓空気清浄機
✓扇風機
✓冷蔵庫
✓パソコンの冷却ファン
✓音や振動を発する周辺機器

可能であれば録音中は停止します。ただし、夏や冬に長時間撮影する場合は、無理にエアコンを止め続けてはいけません。体調を優先し、あらかじめ室温を調整してから短い時間に区切って収録しましょう。

窓やドアを閉める

車やバイク、救急車、近隣の話し声など、屋外の音が入ると撮り直しになることがあります。窓とドアを閉め、比較的静かな時間帯を選ぶことが重要です。

学校や自治体の放送、選挙カー、廃品回収車など、時間帯によって聞こえやすい音がある場合は、その時間を避けて撮影スケジュールを組みます。

撮影前に試し録りをする

本番前には数十秒程度、実際に使用するマイクと設定で試し録りを行います。

ヘッドホンで聞き返し、次の点を確認しましょう。

✓音量が小さすぎたり大きすぎたりしないか
✓左右の音量に不自然な差がないか
✓一定のノイズが入り続けていないか
✓道具を動かしたときに大きな接触音が入らないか
✓声と道具の音のバランスが取れているか

静かな状態だけでなく、本番と同じ動作まで試すことが大切です。机や道具へ触れたときに、予想以上に大きな振動音が入ることがあります。

音量を上げすぎない

小さな音をはっきり収録しようとして入力音量を上げすぎると、ノイズまで目立つようになります。また、突然大きな音が入ったときに音割れする可能性もあります。

編集による調整を前提にする場合でも、音割れした部分を完全に元へ戻すのは困難です。使用する道具の中で最も大きな音も試し、余裕を持った音量に設定しましょう。

接触音を防ぐ

マイクやケーブル、スタンドへ手や道具が触れると、「ゴン」「ガサッ」といった大きな音が入ることがあります。

✓マイクをスタンドに固定する
✓マイクやスタンドの下にタオルを敷く
✓ケーブルが机や衣服に触れないよう固定する
✓使用する道具を事前に取りやすい位置へ並べる
✓動作の範囲を確認してから撮影する

ASMRとして意図的にマイクへ触れる場合も、最初は弱い力から試し、実際の音を確認しながら調整します。

💡編集者のワンポイント
ASMR動画は、編集で雑音を消すことよりも、撮影時に雑音を入れないことが重要です。本番前に実際に使用する道具を動かした状態まで試し録りし、ヘッドホンで確認しておくと、大幅な録り直しを防ぎやすくなります。

4.映像あり・映像なしの撮影方法

ASMR動画は、必ずしも出演者の顔を映す必要はありません。企画や公開先に合わせて、映像の見せ方を選べます。

映像ありのASMR動画

映像ありの動画では、音だけでなく、手元の動きや道具の質感も楽しんでもらえます。

食材を切る動画、スライムを触る動画、ブラシで物をこする動画などは、音が発生する瞬間を映像で見せることで、視聴者が内容を理解しやすくなります。

撮影時には、次の点に注意しましょう。

✓手元へ影が落ちないようにする
✓マイクとカメラの位置が動作を邪魔しないようにする
✓背景に不要な物や個人情報を映さない
✓使用する道具の汚れや傷を事前に確認する
✓同じ動作を複数回撮影できるよう準備する

顔出しをしたくない場合は、手元だけを撮影する方法もあります。

映像なしのASMR動画

映像をほとんど使用せず、音を中心にしたASMR動画も制作できます。睡眠用や作業用の音源では、長時間視聴されることを想定し、静止画や簡単な映像を組み合わせる方法があります。

ただし、映像がないからといって制作が簡単になるとは限りません。視聴者の注意が音へ集中するため、雑音や不自然な編集が目立ちやすくなります。

映像なしの動画では、音源の品質に加えて、タイトルやサムネイルで内容と用途を正確に伝えることが重要です。

映像と音声を別々に収録する方法

撮影環境によっては、映像と音声を別々に収録し、編集で合わせることもできます。

ただし、道具をたたく、切る、こするといった動作は、映像と音のタイミングがずれると違和感が生まれます。撮影開始時に手をたたくなど、映像と音声を合わせる目印を入れておくと編集しやすくなります。

5.視聴されるASMR動画を作るポイント

ASMR動画は、きれいに録音するだけでなく、視聴者が求める音を分かりやすく届けることが重要です。

動画ごとにテーマを明確にする

一つの動画に多くの音を詰め込みすぎると、何を楽しむ動画なのか分かりにくくなります。

例えば、次のように動画のテーマや用途を明確にします。

✓耳かき音で眠りたい人向け
✓キーボード音を聞きながら作業したい人向け
✓食材を切る音を楽しみたい人向け
✓囁き声でリラックスしたい人向け
✓雨音を長時間流したい人向け

タイトルや説明文にも、収録している音と想定する用途を記載しましょう。

音の種類を組み合わせる

同じ音が長時間続く構成には一定の需要がありますが、途中で変化をつけたほうが楽しみやすい動画もあります。

複数の音を使用する場合は、似た雰囲気の音を組み合わせ、急に大きな音が入らないよう注意します。

睡眠用の動画で突然大きな効果音を入れるなど、視聴目的を妨げる構成は避けましょう。

サムネイルで音の内容を伝える

ASMR動画は音が中心ですが、視聴前に音を聞くことはできません。そのため、どのような音を楽しめるのか、サムネイルから想像できることが重要です。

耳型マイク、食材、キーボード、ブラシなど、音の発生源が分かる写真やイラストを使うと内容を伝えやすくなります。

「サクサク」「ゾクゾク」「カタカタ」といった擬音を入れる方法もあります。ただし、文字を増やしすぎると読みにくくなるため、中心となる音に絞りましょう。

ASMR動画では、一般的な企業動画よりも、ピンクやパステルカラー、丸みのある文字など、やわらかく親しみやすいデザインが合う場合もあります。

冒頭で長い説明を入れすぎない

音を楽しむために動画を開いた視聴者に対して、冒頭で長い説明や告知を続けると、目的の音が始まる前に離脱される可能性があります。

説明が必要な場合は短くまとめるか、概要欄に記載します。動画の目的に合わせて、視聴者が求めている音へ早めに入る構成を考えましょう。

6.録り直したほうがよい音とは

編集ソフトを使えば、一定のノイズを軽減したり、不要な部分を切り取ったりできます。しかし、すべての音を自然に修正できるわけではありません。

撮り直しを検討したいケース

次のような問題がある場合は、無理に修正するよりも録り直したほうが自然に仕上がることがあります。

✓音が割れている
✓大きな接触音が何度も入っている
✓救急車や放送などが必要な音へ重なっている
✓マイクとの距離が頻繁に変わり、音量が安定しない
✓左右どちらかの音が収録されていない
✓ケーブルの不具合で音が途切れている
✓ノイズ除去によって必要な音まで不自然になっている

短い動画であれば、問題のある部分だけを撮り直す方法もあります。そのためにも、撮影中に失敗へ気づいたら、どの部分を撮り直すか記録しておきましょう。

ノイズ除去を強くかけすぎない

編集ソフトのノイズ除去を強くすると、雑音と一緒に囁き声や繊細な音まで削られ、不自然な音になることがあります。

ASMRでは音の細かさが重要です。編集ですべて直すことを前提にせず、収録時にできるだけ良い音を録ることが基本です。

7.ASMR生配信で注意したい身元特定のリスク

録画したASMR動画は、公開前に不要な音や映像を確認できます。一方、生配信では、一度流れた情報を完全に回収できません。

特に自宅から配信する場合は、周囲の音から居住地域を推測される可能性があります。

地域の放送や屋外音に注意する

自治体の防災放送、学校のチャイム、地域イベントの案内、電車の音などは、場所を特定する手がかりになることがあります。

ASMR配信では小さな音まで拾うマイクを使用するため、配信者が気づいていない音が視聴者へ聞こえている可能性もあります。

生配信を始める前に、次の点を確認しましょう。

✓地域の放送が流れる時間を避ける
✓窓とカーテンを閉める
✓配送伝票や郵便物を映さない
✓窓から見える風景を映さない
✓家族や近隣住民の会話が入らないようにする
✓本名を呼ばれる可能性がない環境にする
✓配信画面に通知やアカウント情報を表示しない

コメントへ不用意に答えない

視聴者からの質問へ一つずつ答えているうちに、居住地域や生活範囲が絞り込まれることがあります。

「最寄り駅はどこですか」「今日は雨ですか」「近くでお祭りがありますか」といった質問には注意が必要です。一つの回答だけでは特定できなくても、複数の情報が組み合わさることで手がかりになります。

あらかじめ答えない質問の基準を決め、必要に応じてコメントを管理する担当者を用意しましょう。

8.ASMR動画を安全に公開するための注意点

ASMR動画では、音や映像の品質だけでなく、出演者と視聴者を守るための運用も必要です。

映り込みと個人情報を確認する

公開前には、映像を最初から最後まで確認します。

特に注意したいものは次のとおりです。

✓郵便物や配送伝票
✓鏡や窓への映り込み
✓パソコンやスマートフォンの通知
✓本名が記載された持ち物
✓住所を推測できる景色
✓車のナンバープレート
✓家族や第三者の声

音声だけの動画でも、会話や放送から個人情報が分かる場合があるため、イヤホンやヘッドホンで確認しましょう。

参考:YouTubeヘルプ「個人情報の保護」

出演者の同意を得る

複数人で撮影する場合は、撮影前に出演と公開の同意を得ます。顔を映さない場合でも、声や手、特徴的な持ち物から本人が分かることがあります。

公開する媒体や期間、切り抜き動画への使用、生配信の有無なども事前に共有しておくと、公開後のトラブルを防ぎやすくなります。

視聴者が不快に感じる表現へ配慮する

ASMR動画の中には、咀嚼音や耳かきなど、人によって好みが分かれる音もあります。

タイトルやサムネイルで内容を明確にし、視聴者が再生前に判断できるようにしましょう。刺激の強い音が含まれる場合は、概要欄などで伝える方法もあります。

コメント欄を管理する

コメント欄に個人情報、誹謗中傷、不適切な要求などが投稿される可能性があります。

放置すると出演者だけでなく、ほかの視聴者が不快な思いをすることもあります。必要に応じて禁止ワードや承認制を設定し、悪質なアカウントへの対応基準を決めておきましょう。

参考:YouTubeヘルプ「コメント設定について」

9.ASMR動画制作を依頼するメリット

ASMR動画は、一般的な動画以上に音声収録の環境や機材設定が仕上がりへ影響します。映像がきれいでも、雑音や音割れが目立つと、視聴者が内容へ集中できません。

動画制作を依頼することで、次のような部分をまとめて相談できます。

✓企画や動画構成の整理
✓撮影方法と機材の選定
✓マイクの位置や音量の調整
✓映像と音声の編集
✓不要な音や映り込みの確認
✓サムネイルの制作
✓公開先に合わせた動画の調整

ただし、すべての雑音を編集で消せるわけではありません。撮影前の準備と試し録りを行い、必要に応じて録り直す判断ができる制作体制が重要です。

株式会社インテックでは、制作したい動画の目的や公開先を確認したうえで、撮影・編集・サムネイル制作までご相談いただけます。

まとめ

ASMR動画は、大がかりな撮影セットや出演者の知名度がなくても、企画や音質、サムネイルによって多くの人に視聴される可能性があります。

一方で、小さな音を収録するため、エアコンや換気扇、屋外の音、マイクへの接触音など、通常の動画では目立たない雑音への対策が欠かせません。

撮影前に試し録りを行い、ヘッドホンで実際の音を確認することが、失敗を減らすための重要なポイントです。編集で直すのが難しい音割れや大きな接触音がある場合は、無理に加工せず録り直すことも検討しましょう。

また、生配信では地域の放送や窓から見える景色、コメントへの回答などから、居住地域や個人情報を特定される可能性があります。映像だけでなく、周囲の音やコメント欄まで含めた安全対策が必要です。

視聴者が求めている音と用途を明確にし、聞きやすい音質と内容が伝わるサムネイルを組み合わせることで、繰り返し視聴されるASMR動画を目指せます。

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